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私の本棚。ふたつのスピカ

地球からの距離約260光年。

夜空を見あげたときに見える光。一体いつの光なのか分からない。それぞれの星で時代は違う。光の速度で移動しても何年も前の情報。今じゃあ経営不振でその星は潰れて新しい星になっているのかも。それとも商売繁盛でもっと輝きを増しているのかも。だから今一等星だからと言って油断も出来ない。二等星だからといってもっと明るくなるのかも知れない。

さて、ふたつのスピカです。本棚にある泣ける漫画を一つだけ選べと言われれば、正直これ以外を選ぶ自信がありません。宇宙飛行士を目指すアスミが主人公の話です。アスミが小さい頃、宇宙開発における事件が起きます。獅子号事件。打ち上げたロケットが墜落し、多数の犠牲者を出します。アスミの母親もその一人。そんな環境なのにアスミは宇宙を目指します。それはアスミにだけ見える幽霊、通称「ライオンさん」。彼はアスミが小さい頃の話し相手だった。彼女は次第に宇宙に憧れを持つようになってくる。

「大きくなったらロケットの運転手になる」

だが、彼女の夢はそううまくもいかない。父親が獅子号の開発に携わっていて…。

大体こんな感じですか。いちいち台詞回しが泣けてきて、あんまり人前で読むのもためらうぐらい。





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masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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