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私の本棚。ツレビト

人が死んだら、天国だか地獄だかそんなところに行かされる。もうこの世で生きていくのは無理だ。死ぬってことはいまいる場所、XとYとZ。それで三次元。その呪縛から強引に引き剥がされるってこと。次元要素をも一個減らされるのか増やされるのか。とにかく「この世」となっている次元に固定できなくなる。で、増えるという考えの場合はもう一つの要素は時間。それが浦島太郎もびっくり、

止まる。

実際に浦島太郎ってやつがいたとしたら多分仮死状態のまま「生きて」たんだろ。

で、この物語は死んだ人間をあの世に連れて行く役割を持った人間が主人公となっています。殺して連れて行く死神とはまた別の存在。既に死んだ人間がターゲット。通称「ツレビト」と呼ばれるが、彼ら自身もまた元は死んだ人間だった。で、交通事故で死んだ主人公摩子は未練を残して死ぬに死ねないってことでツレビトになることを決意するというストーリー。どうあがいても普通の人間には戻れない。ただ、苦しみの記憶だけが増えていく。この漫画には時間という概念はそんなに意味はありません。そういう漫画が好きならかなりハマるのではないでしょうか。

オススメ度★★★★★ (満点5)
画力   ★★★★
ストーリー★★★★★
次元が好き★★★★★



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プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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