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私の本棚。ドラゴンDRUG-ON

斎藤岬の漫画を買い始めたのは本屋で退魔針の9巻のコミックスの表紙を見て表紙買いをしてから。とはいっても全部を買っているわけではなくBL臭のしてそうなものは避けて退魔針、魔針胎動編、外つ神、そしてこのDRUG-ONの4タイトル。退魔針を買い始めたときは新装版のコミックスだったので表紙詐欺に近い形で絵柄も違っていたんだけれど今はそれほど中の絵柄も違うことも無く同じ感覚で読み進めることが出来る。

さて、このDRUG-ONですが、全5巻という形で終わっています。バーズの大幅なリニューアルか何かのあおりを受けたのか分かりませんが第一部完のような中途半端な形で終了。とはいってもこれまで買ってきたタイトルが全部「えっ?これで終わり?」って感じで終わっているんですけれど。掲載誌からいっても長続きさせるのは難しいのかも知れませんけれど。お話のほうはとある島にある泉を中心にその泉の力を手にしようとする人と泉の力を外に出さないようにする役目の人との戦いってところ。絵も綺麗で最近は話も読み易いんだけれど、欲をいうならもう少し一話単位のヒキをどうにかして欲しいんだよなあ。

オススメ度★★★☆ (満点5)
画力   ★★★★
ストーリー★★★
ショタ臭 ★★★


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プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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