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悪夢再び

専門職とかではないかぎり、人気があれば漫画はドラマ化だったりアニメ化だったりされるものです。ですが、大体の原作ファンにとってはそんな時は複雑な心境。

2009年9月それは前触れも無く起きました。コミックバンチを購入している私は基本月刊連載であるマイガールを心より楽しみにしていました。それがジャニタレ相葉雅紀によりドラマ化。いや別にそれでも面白ければ許そうと思って第一話を見始めました。

陽子さんの葬式?の後ショックを受け帰宅後。陽子の母親が尋ねてくるシーン。その前のシーンで母親は陽子さんの家に居たことを考えるとまだいるはずです。なのでそこであっているはずなのですよ。そういうシーンはありませんでしたが、でないと正宗の対応をする人がいません。それに正宗を呼び出したのは一応その辺のひとのはずです。それを踏まえたうえでの一言。

「笠間正宗さん、ですね(?)」

お前ら初対面か!
誰がこんなよく分からん人の対応したんだよ。
正宗の家で話をするのは別にいい。だったら葬式のシーンで顔を合わせるシーンぐらいはさんでおけ!もしくは会話自体を葬式のシーンでやっとけや。

お互いの素性を知らないままに出会い、コハルが(もしかしてこいつ正宗じゃね?)と思うシーン。原作では同僚の笠間さんという台詞でもしかしてと思うのです。ドラマでは飛んできた天道虫が正宗についただけで

もしかして正宗?となります。

エスパーか!
エスパーガールか!
もしくはそれまでが知らないふりか?

コハルちゃんが雨に打たれながらも正宗を待つシーン。

そういうのは「おたくの娘さん」でやれ!というかさ、一話目でそれはどうなの?

それと原作の雰囲気の陽子さんとやっぱり違うわ。カメラワークが気持ち悪かったとかいうのもあるけど。

まあいいや。

シーン別で見ていけばいいシーンもあったと思う。そこは認めておこうか。別に全否定するつもりもない。
だけどこのドラマで満足できる人の気が知れないな。今までの流れに全く関係なく糸電話のシーンだけ見ればいいものかも知れない。序盤のカットで紐がゆるゆる(もしくは服にあたってる)でそれじゃあ声聞こえないとかはどうでもいいとして。


そして、去年の暮れ。新たな自分の好きな漫画のドラマ化が発表されました。

「バーテンダー」

主演は誰なのか見てみると「相葉雅紀」

ハハッ。

また設定も一応見てみたけれど。

金曜ナイトドラマ バーテンダー

「師匠・加瀬五朗と溜の運命的な対決!」
「師匠であるバーテンダー・加瀬にクビを言い渡され、その意図がわからず失意のうちに帰国。そして放浪の日々を送っていた。」

対決しちゃったよ。原作では破門とか対決とかそういう人物じゃなかったんだけれど。それにこの設定だと場末のバーでバーテンダーやってたことも無しかな。葛原さんがクズ原さんに見えるのはいいけど、ミスターパーフェクトが若すぎない?登場人物は川上京子も金城ユリもカットか?それに「神のグラス」というキーワードが完全消滅してるんじゃないかって気配がするけど。

何よりも佐々倉溜を天才と表現しているのがもう駄目だ。原作では天才だという表現は一切ない。そう書くと努力してないような印象を受ける。

不安すぎる。

一応、第一話はみてみるつもり。


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プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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