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Unity Toonシェーダ

トゥーンシェーダ

で検索してこんなところに来る人が結構いますが正直、BasicToonそのままでいーじゃんって思うんですよ。改良したければそれをどうにかしろよと。ま、今回はちょっとした追記。このサイトで書いてたことに関しては肝心なことを書いてないんでもうちょっとだけ踏み込んだ話を。

私が実際に使った時には、たしかバーテックス部分に手を加えてまずパラメータ調節が出来るようにしました。テクスチャで調節してもいいんですけれど、それだとリアルタイムでの調節って結構難しいのでシェーダパラメータ側で調節できるようにしていました。

まず、テクスチャでライティングによるカラーの0~1の具合を調節すると思いますが、基本はそこを重点的に調節ですね。
○下限、上限の設定
アンビエントカラーじゃないですけどそんな扱いのものですね。

○スケール
・最終的な数値に掛けるスケール
・0~1なので((col-0.5)* scale) + 0.5 みたいなことをするスケール。この0.5部分も可変にしてもいいです。

後は、ちょっとした工夫

○法線の向きの調整
法線自体ピーキーな計算にしていました。powとか割と試す価値のあるもんです。

○外線部分のハイライト
重たいので使ってたっけな。Unityのシェーダエディタのサンプルに外線部分を光らせるような処理あったと思いますけどそれの応用。光らせるだけじゃなくってやろうと思えば当然その逆も出来ますよね。

基本、シェーダの処理負荷に関してはフラグメントに持ってかれることが多いのでバーテックス側ではちょっとしたパラメータを増やしたところであんまり変わらないものだと思って問題ないです。どんどん増やしましょう。最終的にモデル単位で設定せずに行くならそういう風にシェーダを書き換えて簡略化するのもいいでしょう。あとね、シェーダエディタのサンプルに関してはかなり参考になるので見ましょう。

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masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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