スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔作ったゲームの話その3

モデルを無理に構築することでポーズが取れるようになりました。
これを補間させることで万々歳だとおもっていました。だけれど違いました。作ったポーズは回転の角度XYZと単純にロケットパンチとか目が飛び出たりしたかったので平行移動のXYZを持たせていました。で、この数字を単純に補間させればもう完成だって思っていました。ですがなかなかうまく回転してくれません。そこにはジンバルロックというものが待ち構えていました。たとえばXYZの順で回転させるとして。X90度Y90度Z90度回転させたものとY90度Z180度回転させたものは結果だけ見れば一緒です。しかし、デフォルトのポーズから数字で補間させると違いは一目瞭然です。これの解決は本当に悩みました。色々な方法を試しました。しかし結局のところ解決されません。そこで調べていて行き着いたのはクオータニオンです。4×4の行列をXYZWで表現するというもの。それに変換してからその補間を行いもとに戻すという方法でなんとかしました。
あんまり理解もせずに実装したのですが割りとうまく行ってそこからはなんとか行きました。

結局アクションゲームを作ろうとしていたのですが、どんなゲームを作りたいのか自分でも分からなくなって最終的には女の子のリコーダーをゴニョゴニョしたり対戦シューティングになったりでした。対戦シューティングは割りと楽しく遊んでいました。シューティングですが基本肉弾戦で宙返りで避けつつ剣を振るようなもので宙返りして遊んでました。大体背後を取られてやられてましたね自分は。

終わり。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

Google Adsense
検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。