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Strumpy Shader Editor 使ってAndroid

普通に使ってる分には特に問題ない。

といいたいところだけれど、すごく大きな問題がある。


clipコマンドが使えない。
コレはもう、別にエディタ側が悪いわけじゃなくて

Adreno205

が完全に悪いんだけれどclipコマンドとかdiscardとかを呼び出すとハードウェアレベルで死ぬ。最新のスマートフォンに積んでるものじゃないんだけれど、それでも1~2年前のものなので対応を余儀なくされる。このコマンドが使えないってことは可変条件のαテストとかピクセルのテストが使えないってことなんで正直ハードウェアメーカーを訴えたいところではある。メーカーとしてはその命令遅いから使うなって返答らしいんだけれど。そういうことじゃない。ハードウェアリセットがかかるレベルなのをどうにかして欲しいのだ。なのでα抜きのシェーダはシェーダエディタだけでは作れない。

つまり

自分で手を加える必要がある+シェーダ側で可変に出来ていたαの閾値は使用できない。(シェーダ固定になる)

といってもエディタ側で吐き出されたシェーダからそんなに書き換える必要もない。

SubShaderのデプステストとか書いてるところに
AlphaTest Greater 0.5
等のαテストの条件を書くのと
出力されるαをちゃんとすれば問題ないです。
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masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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