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GUIの罠

いや、うんまあ。

分かるよ。うん。理屈は。

iPhoneでメモリ不足で落ちるなーって感じで。
ここ何日かでAssetBundleを使い出してからさらにメモリの消費量も増えて、メモリ不足でアプリが落ちるようになりました。なので色々とやってました。

基本的に大きくメモリが食っている部分はテクスチャです。なのでTextureImporterでせっせと圧縮テクスチャ指定をしていました。主にWindowsのPCでやっているのでAndroidバージョンです。そちらではテクスチャフォーマットDXT1でiPhoneではPVR系のものを使用してます。

スプライト系のものに関して言えばNGUIのスプライト。背景のBG周りはスプライトではなくテクスチャをそのまま使用していました。BGのほうのテクスチャはインポート設定は面倒なのでGUIでやっていました。AndroidではDXT1なのできちんと圧縮されています。なのでその圧縮されたテクスチャサイズを見て安心していました。しかし…。

iPhoneのほうの圧縮のテクスチャは2のべき乗で正方形しかダメな模様。ですので、勝手にインポートの設定はRGBA32ビットに。すごくメモリ食っていました。

原因は分かったのでインポート設定をアドバンス設定にし、2のべき乗のサイズにするオプションをつけて完成。テクスチャの大きさは大きくなりましたが最終的なサイズは小さくなりました。

問題があるとすればNGUIのテクスチャでMakePixelPerfectというテクスチャサイズそのままのスケールに設定するボタンがあるのですけれど、それがサイズ自体を書き換えてしまうので使えなくなったくらいでしょうか。
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masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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