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Unityシェーダ講座②

主に自分が勉強と復習するために始めたUnityのシェーダ講座。入門編。

さて、前回作成したシェーダ。というか標準のシェーダでもそうなんですけれど問題があります。
抜けないんです。

こんなんじゃ抜けないんですよ。全然。生地の厚いやつじゃなくってもっとスケスケのじゃないと抜けないんですよ。そんなんじゃ。全部スケスケって言うのもなんか情緒が無いですし…。

そう、α付のテクスチャを使っても抜けないんですよ。用意されているシェーダにも手頃なのもありませんでした。もしかしたらあったのかも知れませんが、

”Zを書き込みつつα付テクスチャでαゼロの部分はZ書き込まない”

ようなシェーダが見当たらなかったので、この際作りましょう。テクスチャαの条件はα1 or 0がオススメです。
基本は前回のものをベースとします。今回もPixelの部分だけで完結します。

右クリックの

Operation -> Substract

Arg1にTex2DのA

右クリック

Constant -> Float Const ->

メニューの

Node -> Valueを1に設定したものをArg2につなげます。

SubstractのResultをMasterのClipにつなげてください。

これで完成。
kouza_02

これでアルファで抜いたテクスチャも貼り付けられるようになりました。
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プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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