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なぜかの盛り上がり

なぜか一人で盛り上がった話。
会社の同僚となぜか嘘トークで盛り上がった。
とあるゲームで敵キャラがいるとします。もちろんそいつは仲間にならないし単なる敵なんだけれど。

「そいつが味方になる(仮にAとする)から。」

「で、そいつは無口キャラというか言葉は喋れなくてコーホーみたいなそういう言葉しか喋れないわけだ。」

「仲間うちでも『そいつは喋れないんだから』みたいな話をするんだけれど、それでも愛されるキャラにはなっていくわけ。」

「そこでそのキャラのかつての仲間だった敵キャラが現れて、そいつは『戻って来い』みたいな話をする」

「でもAは頑なに拒否する。」

「戦闘になってみるとそいつはかなり強くて苦戦する。」

「で、そこでそのAをあんまりこころよく思ってないメンバー(Bとする)が敵の超強力な攻撃を受けて避けられない。このままでは『死ぬ』って目を閉じたとき。」

「なぜか衝撃音はあるけれど自分にはそれほどの衝撃は無い。」

「目を開けるとそこにはAが縦になった姿がある。」

「B『おい、なんでだよ。俺お前のこと結構きつくあたってたのになんで・・・。』」

「A『コー、ホー・・・。』」

「『ドンッ』Aはそいつを突き放した。」

「B『なっ、なにする・・・』」

「A『サ…ヨ…ナ・・・・・・』」

「『ドカーンッ!!!』」

「B『!!!!』」

「・・・」

「B『おい、ふざけんなよ』」

「B『はじめて最初に喋った言葉がそれかよっ!』」

「B『くっそっっっ!!』」

そんな話。


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プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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