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そろそろ真面目に書く

NGUIで標準で使用出来るシェーダは全部Zバッファを書き込まない。まぁ2Dのものに関してはそれでいいと思う。でも、数が多くなるとちょっとね。どうしてもフィルレートが問題じゃないですかモバイル機というか最近のハード全般。

ピクセルの塗りつぶしは

Zテスト
αテスト
シェーダ起動

がたしか基本のフロー。

で、出来ることならZテストだけで終わらせて何もしないのが一番なんですよ。ですけれどZ書き込みをしないので画面全体にスプライトを埋め尽くしている場合等にどうしても重なっている場所は二度書きされることになりますね。そうすると画面全体を描画するよりも面積が増えて描画のコストが上がってしまう。そうならないようにするにはスプライトで使用しているテクスチャはαを使用していても0か1の二段階しか使用しないようにして手前のスプライトからZを書き込んで描画していくというのがベストです。αを二段階にするというのはαが中途半端な数値の場合に手前のオブジェクトを描くとそこのZを書き込むけれど、奥がちょっと見える状態なのでその場所にスプライトが見えてないといけないのですけれどZテストではじかれて描画されなくなるからです。


とまぁ書いてみたものの机上の空論の段階だったりするんで。今まで書いたこと全部嘘だったらめんごめんご。
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masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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