スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UnityとSVN

プロジェクトを始めるにあたってバックアップというかなんというか変更履歴みたいなものを残しておきたいというか残しておかないとどうにもならないことがあります。というか一人で開発している分にはバックアップだけでもいいんですけれど複数人で開発している分には、同じ部分をいじったりすることも少なくありません。そんなときにはSVNです。何の略だったか忘れました。ググってください。で、サーバにあがっているファイルとの差分をどんどん保存していってくれるんですよ。差分比較ソフトのような感じでね。しかし、それこそテキストファイルには相性が良いんですけれどバイナリのファイルには相性最悪なんですよ。バイナリファイルで差分をとっていくと下手すると一つの差分データがファイルとほとんど同じようなサイズになってしまってもおかしくない話ですし、同時に同じファイルを複数人で更新してもある程度はテキストファイルであればなんとかなるんですけれどバイナリであればどうしようもありません。なので基本的にはバイナリのファイルの管理なんてやりたくありません。普通のプロジェクトではバイナリのファイルの管理は行わないと思うんですけれども(ファイルが多くなるから重たいというのもありますしバイナリの管理がアレだというのもあります)通常のようにバイナリファイルを全部サーバーに置くというのも出来ない話かも知れません。いや、出来なくも無いんですけれどちょっとだけ違ってファイルは基本パス指定で読み込んだりしませんのでプロジェクト内に全部含まれている必要があります。(なのでリソース共通で別のデバッグプロジェクトのようなものが作れないので面倒なのです。)で、全部のバイナリファイルだけをサーバーで管理していればいいかというとそうでもなくUnity自身がファイルの更新を管理しているのでメタ情報みたいなものを一緒に管理しないといけなくなります。なんやかんやで自分でもわけが分からなくなってきましたが、最終的には結局のとこファイルを管理する人は誰か一人にしないとどうにもならないという話です。

ちなみにUnity側でそんな問題を解決してくれるAsset Serverなるものもあるんですけれどひとり当たり5万円くらいです。しかもプロ版にしてさらにプラス5万です。もういっこちなみに当然UnityなのでMacとWinどっちもの環境で開発すると思いますがSVNはTortoiseSVNとsvnXでなんとかなるとかならないとか。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

Google Adsense
検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。