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売れて欲しくない病

PS3や360で同じゲームが出ることが多くなってきたことを書きましたがそれでも全く同じゲームとはなっていません。それはグラフィック周りだったり。オンラインでの仕組みだったりします。主に顕著なのがグラフィック周り。同じような性能と言っても全部の部分が同じなわけではありません。テストの点数が同じだったとしても間違える場所が違うようにどちらのハードにも得意不得意があります。数学部分が得意だったり美術が得意だったりします。ですから同じゲームであったとしても同じ処理をするのに掛かる時間が変わってきます。そのあたりがグラフィックに現れてしまってこのゲームはこっとのハードのほうが優れているって話になってきて自分の所有している、もしくは自分の贔屓にしているハードが勝っている場合に論争になります。
基本ゲーム会社としてはこっちのハードが売れようが構わないし、開発していたソフトが売れればいいのですが、その論争がまわりまわってこっちのハードで出たから買わないって話になって結局ゲームが売れなくなる。その逆のポジティブキャンペーンは成功することは少ないのですがネガティブキャンペーンは盛り上がります。ゲームソフトの売り上げというものは全部が利益になるというものではなく次に作るゲームソフトの開発費にも充てられます。そのゲームの売り上げ次第では次のソフトが冒険できなくなるわけです。いわゆる定番というタイトルであったり安定しているシリーズ物と言われるものばっかりになります。ですが、全く同じようなものばっかりであるとお客さんにも飽きがくるので結局は悪循環になるのですが。

いままでそんな経緯が幾度となくあったのでソフトタイトルを定番とするのではなく会社自体を定番とする流れがありました。それはディズニーリゾートの安定感だったりとかブランド品の安定感だったり、映画でこの監督だから見るというもの。それに成功したのが任天堂。いまではそれぐらいですが、かといって任天堂も危うい感じになっています。業界全体が不安定な感じになっています。メディアが分散してしまった現在、みんながするようなゲームを会社側は開発したいのですがね。そしてゲーマーとしてもみんなと楽しいゲームの経験を共有したいのですがね。なかなか難しい。一昔前は同じ世代だったら同じようなゲーム経験があったのですが、今はそんなことはあまりないのかもしれません。同じ世代の人とは盛り上がるのですが若い世代の人はどうなのでしょうか?具体的ではないニコニコ動画を見てたとかそういうのはありそうですが。
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売れて欲しくない病

(あくまで)ネット上ではコンシューマゲーム機(家庭用のゲーム機WiiとかPSとかDSとか)で自分の支持するハードを支持する戦いがある。それがゲハと呼ばれるもの。初めて聞いた一般の人はハゲの業界用語か何かだと思われるかも知れません。あたかも自分の支持政党を応援するような戦いだ。
携帯機ではDSとPSP。これは基本性能の違いがあるのでグラフィック周りでいじられるがそんなに規模は大きくない。
据え置き機。基本WiiとPS3とXbox360の三つ巴の戦いとなります。PS以前の頃はひとつのゲームソフトはひとつのハードでしか出ないものでした。ですがプレステやセガサターンの頃になると二つの機種で同じゲームソフトが出ることも多くなりました。それでもどちらかのハードだけで出るのが大半でしたね。ですが最近のPS3と360ではかなり近い性能というかどちらも高性能のものというだけあってその二つでマルチででるということがかなり多くなってきた。

続く。

近所のラーメン屋

近所のラーメン屋が移転により閉店した。
近くにスープカレー屋は無駄にたくさん出来てるんだけれどね。基本スープカレー屋は単価が高いからどうしてもそんなに利用するわけじゃないし、ラーメン屋と違って夜遅くまでやってないからなかなかね。定食屋さんもないからどうしたものかね。まぁ金も無いから自炊しようっと。

プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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