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私の本棚。ゲートランナー

特異能力者。通称セカンド。特殊な能力を持った人間はそう呼ばれる。その能力は各人バラバラ。まぁよくある能力モノですな。他人が思い浮かべた人間に移動できる力を持ったジョウと全身刃物のマルコがお互いの能力を入れ替えるための旅に出るっていう話です。いやあ、設定は面白くなりそうな普通の設定なんだけれども、どうも肌に合わなかった。RAYとかツレビトとかは面白かったんだけれどなあ。この人の漫画は自分にはシリアスしか合わないのだろうか。

オススメ度★★ (満点5)
画力   ★★★
ストーリー★★
出汁と書いてだし灰汁と書いてあく ★★


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私の本棚。ギャンブルフィッシュ

アヴィィィィィ!!!!

最初にギャンブルフィッシュのロゴを見たときに真っ先に浮かんだのがランブルフィッシュというゲーム。対戦格闘のゲームでそこそこ有名だったと思うのですが、特にこの漫画との関連性はありません。さて、ギャンブルフィッシュです。100億を手に入れるためにギャンブルをしていくという漫画です。とはいっても基本的な目的は父親を探すこと。行方不明の父親の手がかりを求めて転校してきた学校からギャンブルは始まります。エリート校であるためにボンボンばかり。最初はそいつらをカモにしてきますが、その学校には魔物が棲んでいた。通「称阿鼻谷ゼミ」。それを統率している阿鼻谷零侍のキャラクターがすごい。かなりのキワモノ。というか登場人物は男キャラはほとんどがキワモノ。そういうキワモノばかりと戦いを繰り広げますが、サービスシーンは忘れません。無駄なサービスシーンが間には挟まれます。そして、サービスシーンが始まったかと思えばまたキワモノとの対決。

お色気→キワモノ→お色気→キワモノ→お色気→キワモノ…。

自分は果たしてサービスシーンが見たくてこの漫画を読んでいるのかキワモノが見たくてこの漫画を読んでいるの最終的には分からなくなります。末期にはキワモノがサービスシーンに見えてきて…。

人は選ぶ作品なのかも知れませんが面白いです。

オススメ度★★★★ (満点5)
画力   ★★★
ストーリー★★★★
アヴィィィィ!!! ★★★★★★★★★★


私の本棚。剣客商売

会社の先輩に剣客商売という漫画を読んでいるんですって話をしたら「ヤンマガでやってるやつ?」って返しをされました。うん、それは喧嘩商売ですね。元ネタはこの剣客商売です。
さて、原作は池波正太郎さんの小説で、ゴルゴ13でおなじみのさいとうたかをさん版のコミックも存在しますがこちらはちょっと年齢上の人にならないと通じませんが「バツ&テリー」の作者と言えばお分かりになりますでしょうか?バッテリーじゃありませんよ「バツ&テリー」です。あさのあつこ(トレンディドラマに良く出ていたほうではなく)ではなく大島やすいちです。ゲーマーに少しだけ分かりやすくいうとファミ通で漫画を描いている大島永遠の親父さんです。原作の方はドラマにも何回かなっていて最近で言えば今年亡くなった藤田まことさんが主人公秋山小兵衛を演じていました。

漫画版のほうはさすがにベテランの方が描かれているので安定感がバツグンです。元々の原作がよいというのももちろんあるのでしょうが漫画的というか劇画的といえばいいのか分かりませんが擬音で「シーン」みたいな文字を書くことあると思いますけれど、それで剣を振るときに「鋭」と漢字で書いたりするのはあんまり見かけないので面白いなあって思います。まぁ最近の萌一辺倒の漫画に飽き始めてきたって言うのが一番の原因かもしれませんけれどね。勧善懲悪、水戸黄門のようなものが読みたいのであればこの漫画はかなりのオススメです。

オススメ度★★★★☆ (満点5)
画力   ★★★★
ストーリー★★★★★
時代モノ ★★★★★






プロフィール

masanotooru

Author:masanotooru
雪国で働くプログラマでしたが、会社を辞めて関西にいます。
プログラムの話もしますが漫画が好きなので漫画の話をします。
バイクを買ったので、そっちの話も増えました。
最近はUnityばかりなのでそっちメイン。

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